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初引越業者

 十八で家を出て以来、今回の引っ越しは9回目。これまではすべて知り合いの車を借りて、仲間うちでやってきた。でも、歳も歳だし、背骨も折れたし、何より洗濯機や冷蔵庫といった家電製品が大型化した。
 他人任せは性に合わないけど、今回は試しに業者を使ってみることにした。引っ越し業者の宣伝は年々ハデになってるし、競争も激しいからきっと料金的にも質的にも満足できるかもと。

 世では数社に見積もってもらうらしいということで、適当に3つ選んでみた。

・ ISPの引っ越しキャンペーンの画面にあったアート引越センター。高いけど品質がいいのでは?という先入観。
・ 不動産屋のカウンターにパンフレットがあったサカイ引越センター。宣伝どおり、とにかく安いのでは?
・ 不動産屋の隣のスーパーマーケットにパンフレットがあったマミー引越センター。小さい会社だから激安なのでは?

 すべてネットから見積り依頼をしたのだが、各社のWebサイトを見るだけではどこがいいのか分からない。来訪した営業マンは皆感じが良く、これだけでは決まらない。
 で、結果、ウチには2tロング車が来るらしい。40枚の段ボール箱,2枚の布団袋,2本のテープ、そして米1kg(これで業者名がバレるかな?)が置かれていった。金額は、思っていたよりずっと安かった。イヤ、相場を知らなかっただけかもしれない。
 しかし、上記先入観は見事に裏切られた。この業界は品質とコストには相関関係がまったく無く、見積り能力、選択肢の数、そして日毎異なる他の引越との兼ね合いで決まってくる。
 今回は適当な順番で来てもらったけど、次回は今回のことを踏まえて、ちゃんと作戦立てて交渉しないと。

 転居先は確定していないけど、見積もりの都合上引越日を決めた。契約が成立すれば、家賃もその日から発生することになった。
 予定の部屋は今の1.5倍の広さがあり、バルコニーに至っては4倍。手持ちの家具が少ないので、古い物でも捨てずに持って行くことにした。

 海外旅行先も決め、今日申し込んだ。何年かぶりのパッケージツアー、しかも何もかも付いているのは十数年ぶり。何も考える必要が無いのはとてもラク。いつも自分で航空券手配して、現地で車借りたり宿探したり今日はどこ行こう何食べようって旅行ばかりだったから。

 決めようと思えばそれなりになっていくのか。解決すればまた新たなことに手を出して、またまた未定に悩まされていく。
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by Hiko_23 | 2004-09-17 16:47 | 日記