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のんびり花火大会

 昨日は正午、午後三時と「花火大会やりますよ」合図の花火が揚がったが、結局雨で中止。
 でも、開始予定時刻には青空が見え始めてたし、特に中止の広報も無かったので、わざわざ会場まで中止の看板を見に行った。浴衣姿で右往左往するおネエさんもちらほら見た。

 今日は雨が降る気配も無く、暑さで地面も乾いて適当に風もあり、絶好の花火日和。延期して正解。
 会場までは自宅から徒歩15分。規模が小さな大会だけど、幸せな環境だ。地元道を使い、スイスイ行けた。
 花火大会と言えば、渋滞のほかに場所取り、ぎゅうぎゅう詰め、邪魔な他人のタバコが付き物だが、ここでは皆無。隣のレジャーシートまでは10m以上。最前線に居るのだが、立ち入り禁止ゾーンまでは100m近くある。そして、立ち入り禁止のロープすらない。

 段取り悪く始まった打ち上げは、早打ちとスターマインの単純な繰り返し。凝った花火は殆ど無いのに、ちょっと派手なスターマインや尺玉が揚がると拍手喝采。田舎っぽくてイイ。
 地方の花火にお決まりの提供やメッセージの紹介は引くものがあるが、

「○○クン、一緒に住むって言ったじゃない」

というメッセージとともに、尺玉を揚げた女性がいたのには感動すら覚えた。
 また、調子のいい企業の花火が露骨にハデなのは、それはそれで分かり易かった。それでも、打ち上げ数は去年の1.5倍。この中途半端な田舎は、結構がんばってるのかも。

 帰りも混むところなく、あっさり帰宅。有名な花火は、大会自体良くても、帰りの大変さで好印象も半減するもの。それが無い分、「いい花火だった」と言える。
 付け加えると、河川敷の公園は涼しいというより肌寒かった。そこから帰ると部屋はまだ蒸し暑かったので、土と植物の効果は絶大だと言える。

 今回の写真は、せっかくなのでいつもより大きめ。a0010814_448529.jpga0010814_449671.jpga0010814_4493028.jpg
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by Hiko_23 | 2004-08-08 23:38 | 日記