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耳鼻科に(で)注意

 私は昔っからの耳鳴り持ち。小さい頃から、だいたいいつでも聞こえるか聞こえないかギリギリ高い音がキーンと鳴ってる感じ。
 それが今年に入ってから、原因は歳をとったぐらいしか思いつかないけど、チリチリというやかましい音が加わった。日中なら気にならないけど、寝入るときとか、朝の起き抜けでは気になってしょうがない。
 改善する気配がないので、四月に入ってから病院に行った。ネット上でもいろいろ調べておいたんだけど、病気が見つからなければ諦めるものらしい。

 病院でしたことと言えば、耳鼻科に行けば必ずされる鼻からファイバースコープ。それに耳のX線写真撮影と、遮音室での聴力検査の詳しいやつ。
 結果、予想どおり「異常は見つかりませんでした」。それでも投薬によって改善することもあるというので、2週間分もらうことにしました。
 薬を受け取って会計。「7,770円です」と言われ、迷わず「ありません」と答えた。財布には5,000円と少し。「4,000円超えてたら凹むな~」なんて思っていたところだったので、そのときの私はきっと目をまん丸にしていたことでしょう。

 薬では改善どころか体に合わず、もちろんその後通院もしなかったので、すっかり支払い忘れ。案内状が届き、今日、払ってきました。
 そこで内訳を聞いてみると、なんと言ってもファイバースコープが高いとのこと。健保適用後で2,000円ぐらいは、この、鼻からちょっと差し込まれて覗かれ「はい、なんともないですよー」と言われた数十秒間の行為に使われたもの。投薬も1,300円ほどで、あとはもろもろの検査の積み重ね。
 いやー、耳鼻科の検査って、シロウトが大したことないと思ったことが一つずつ高度で高価な行為です。滅多にされないような治療や検査をされるときは、「それにはいくらかかるの?」と聞くことにしようと肝に銘じました。
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by Hiko_23 | 2004-07-05 20:14 | 日記