HikoWebLog

ブログトップ

カテゴリ:社会( 2 )

体制を指摘されるべきはマスコミ

 JR福知山線の脱線事故当日、別の部署の社員がボーリング大会してたって。でもって、宴会もやってたって。それのどこが事故に関係あるのか、私には分からない。
 これについて、いつものばかマスコミ、こぞって「体制が問われる」だって・・・事故に託けて、いろいろとくだらないこと穿り出して大々的に報道し、「遺族の心情を逆撫でしてる」って、逆撫でする材料を血眼になって探し回ってるのはマスコミの方だろうが。

 事故が再発せぬよう、もっと科学的な見地で取材してくれよ。なぜたかが108km/hで脱線したのか、なぜ直線区間でも揺れていたのか、そしてなぜオーバーランしたのか。人為的ミスに収めようとするのはありがちな当の会社だけで十分だから、マスコミはもっと多角的に考察してみなよ。

 これ以上、亡くなった人や、遺族や、JR西日本の社員たちを愚弄するのはやめてくれ、マスコミよ!

 なお、今までも頻繁に起こっているのに急に報道され始めたオーバーラン。それのどこがいけないのか? 何か危険でもあるのか?
 ただのばかマスコミのネタ探しだとは分かってるけど、うざったい。
[PR]
by Hiko_23 | 2005-05-05 23:34 | 社会

ばかマスコミはいつもの繰り返し

 当該運転士にしろJR西日本にしろこの日本社会にしろ、責任問題を論ずるにはとてもとても早すぎる気がしている。
 責任の対象が大きければ「そんな時代だね~」で済まされちゃいそうだし、対象が小さければ口を噤んでしまう。
 大切なのは、原因の究明ではなかろうか。

 30km/h程度の速度超過だけで脱線が起こるとは思えないし、急ブレーキだけが悪いとも言えない。まして、会社の教育方法が事故の原因にはなり得ない。
 もっと、できるだけできるだけ科学的に究明してもらいたいものだ。
[PR]
by Hiko_23 | 2005-04-30 02:42 | 社会