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カテゴリ:日記( 63 )

洗車のための海外旅行?

 我が家にただ一台の車は、あまり洗車されていない。二人別々の仕事のために使われることがほとんどで、年間1万km以上も走っているのにかわいそうな扱われかただ。
 この車には愛情を感じているし、だからこそ自分の手で丁寧に洗ってあげたいと道具も揃えている。だからこそ近所のスタンドで安易に機械洗車したくない・・・というのは言い訳。集合住宅に住んでいて、その駐車場でジャブジャブ水を使えない・・・というのも言い訳。

 ここ数年は海外旅行に行くペースを落とし、年1回程度に抑えていた。ところが、長い期間だと思っていた私の10年間有効のパスポートもついに今年十二月までのものとなり、今のうち行っておこうと思ってしまったら箍が外れた。
 一年ぶりの北海道旅行を計画していた今月、準備をせずにズルズルと時間が過ぎてくうちに思っていたところを手配できなくなり諦めた。せっかくなので北海道旅行より安く済むところを探していたら、また海外になってしまった。また、現パスポートの有効利用だ。この半年で、観光だけなのに3回目の海外旅行になってしまった。出発日わずか10日前に海外旅行を申し込むのは、これまでで最短か。
 行き先はアメリカ。いろいろなことがあってしばらく避けていた国ではあるが、今年三月にアラスカに行ってみたところ怖いとか嫌な感じとかはしなかったので、自分なりに完全解禁だ。アメリカへの観光旅行ならパスポートの有効期限ギリギリまで居られるが、このパスポートでのアメリカ旅行は最後になるだろうか。

 埼玉県内の郊外に引っ越してから、時間帯が良ければ成田空港への送迎に車を使うことが多くなった。これが自分たちの旅行となると、苦手な早起きをしてでも必ず車で行くようになってしまった。
 公共交通機関は自分で運転せずに済むし、時間は正確で事故などの心配は少ない。でも、必ずある乗り換えは面倒で辛いし、どんな方法を使っても二人では安く上げられない。車なら、時間にさえ余裕を持てば、荷物の積み下ろしは一度ずつ。片道100kmで高速道路を使わず、駐車料金は今回のような5日間だと2,835円だ。
 ここ3回連続で使っているUSAパーキングは安いことで有名だが、私が使うところは加えて旅行中に機械洗車をしておいてくれる。普段は機械洗車なんてしないのに、タダでやってくれるとなると使ってしまうなんて現金なことだ。
 忙しかったり、いろいろと言い訳もあるのだが、前回の洗車は3ヶ月前の海外旅行の時だったし、その前は半年ほど前のやっぱり海外旅行のときの機械洗車だった。
 旅行へは明日出発。いつも車にやさしい運転をしているが、帰国したら車体もいたわってあげようと思う。
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by Hiko_23 | 2005-06-04 18:42 | 日記

芝生に戻る

a0010814_2037157.jpg つい三日前に、アパートの管理が悪くて庭が叢のようになってると書いたばかりだが、まるで見ていたかのように芝刈りならぬ草刈りに来た。最初に載せたフレンドマップミクシィに担当者が参加していて、気づいたのだろうか・・・という可能性は無いか。

a0010814_20372371.jpg 静かな住宅街に草刈機の音はうるさいし、窓からは直接排気ガスが入ってきてしまう。しかし、やがてきれいになるだろう庭のことを想像すると、気にならなくなるなんて現金なものだ。それよりも草刈り独特のいい匂い、草たちの断末魔ではあるが、が心地よい。

a0010814_20374833.jpg 草刈機の歯は斜めに入るので、いくら丁寧に刈っても斑になるのは仕方がない。この際よしとしよう。こちらの自由になるのなら、欧米でよく使われている転がすだけの芝刈機を導入したい。


a0010814_20384139.jpg 草刈機の音は、お腹を空かせた鳥たちを刺激する。草に隠れていた虫たちが濃縮され、地面にも嘴が届きやすくなるのだ。
 この日も隣の屋根で様子を伺っていたムクドリのつがいが、作業が終わるとともに待ってましたとばかりに食事を始めた。子育てに忙しい時期だ。
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by Hiko_23 | 2005-05-25 23:59 | 日記

意外な侵入者

a0010814_2031697.jpg アパートの一階にあるこの部屋のバルコニーの向こうは、本来は芝生の広い庭。道路には面していないので、通過するのは猫たちぐらい。
 しかし悲しいかな賃貸住宅の管理。暖かくなるとともに管理の悪い芝生では、芝生以外の草がぼうぼう。月に一度ぐらい管理会社が来ているようだが、背の高い目立つ草を抜いていくだけ。許されるのなら、毎日暇な私が整備したい。
 季節の移り変わりとともに次々に野草が花を咲かす中、今日見つけたのはドクダミ数本。叢化しつつある芝生に、真っ白な総苞が眩しい。
 一見乾燥していそうな庭も、実は湿り気が多いのか? 同じ高さにあるこの室内はいつも乾いているのだが。 a0010814_2032860.jpg
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by Hiko_23 | 2005-05-22 23:59 | 日記

ここでいいの?

a0010814_19462514.jpg 朝、いつも起きるとすぐ、寝室に使っている和室の窓を開けている。そこから最近聞いていない、でも懐かしい音・・・
 窓の向こうのほうからアパートの上空へまっすぐ飛びながら鳴いているのはカッコウ。静かな町によく響く声で、一瞬、ここは岩手の山中にある母の実家の部屋では?と思ってしまった。
 大怪我をしてから山を訪れる機会が減っていたことを思い出した。

 閑古鳥とはカッコウのことなのだそうだ。そんなに静かで寂しいか、この町。声からして、最近この辺りで鳴いているのは同じ一羽のカッコウらしい。寂しいのは、おまえのほうではないのか?
(写真は2005年5月31日撮影)
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by Hiko_23 | 2005-05-21 23:59 | 日記

今年もよろしく!

おねがいします。
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by Hiko_23 | 2005-01-01 20:51 | 日記

暖かいけど雪虫

 夕方、自宅の近所に雪が舞った。この暖かさではもちろん本物ではなく、頼りなく飛ぶ雪虫。私の故郷ではこの虫を見ると冬も近いなと思うが、関東で気配も感じられない。

 雪虫のふわふわした部分は蝋のようなものらしい。捕まえれば手の熱で融けてしまうのだろうか。

(↓写真は、私が撮影したものではありません。日中は見つけにくいので、撮るチャンスがないです)

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by Hiko_23 | 2004-11-17 18:21 | 日記

亡くしてしまった

 アラファトさんが亡くなってしまった。十分おじいいちゃんと呼べる歳までがんばってきたのに、ついに聖地を踏むことはできなかった。

 この時期亡くなることまではアメリカのシナリオには無かったと思うが、このことによってイスラエルが、そしてアメリカが便乗するような行動とるなら許せない。
 この地でアメリカがとった態度の「偏り」こそ、混沌とする世界情勢の源なのだから。
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by Hiko_23 | 2004-11-11 23:59 | 日記

現実は違う

 被災地について報道するとき、迫力のある映像、泣かせる話題、記者やキャスターの主観などを伝える必要があるのだろうか。
 奇跡の生還はそれだけで感動を呼ぶが、その人の生い立ち(過去)とか、今日は何々を食べる予定(未来)とか、私たちは知る必要があるのだろうか。当人は、晒されなけれ続けばならないのだろうか。
 水溜りに嵌って、まだ元気そうだけど身動きが取れない牛。その様子を冷静なテレビカメラが捉えている。撮影する前に、助け出すのが先ではないのだろうか。

 現地は違う。報道されている内容はまるで伝える側の思いのままのドラマ仕立てのようであり、それが三次災害とも言えそうな状況を作りつつある。
 余震に怯えていることを除けば、被災地のごく狭い範囲を除き、中越のほとんどではいつもと変わらぬ日常生活が続いている。
 興味半分(以上)の報道が続く限り、災害は終わらない。a0010814_15345697.jpg
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by Hiko_23 | 2004-10-29 23:19 | 日記

明日、被災地へ

 本当は震災の直後に行きたかったのですが、交通手段が確保できなかったし、ある程度現地の情報を掴む冷静さも必要と思い、4日後の現地入りとなります。
 関越道の下り線は群馬県の月夜野ICから先は緊急交通路となっている(すでに全線で開通しているそうです)ため、そこで国道17号に降り、三国峠越えして塩沢町まで進み、そこからトンネルを経由して十日町に入ります。

 私のパラグライディングのホームエリアが南魚沼にあるため、土地勘が地元の人並にあり、知り合いも多いのです。そのうち、魚野川系は被害が少なかったのですが、十日町のある信濃川系では被害が甚大でした。
 震災の2日後に連絡を取れた十日町の人の家は目茶目茶に壊れたそうなので、その片づけを中心にできることを探してやってきます。
 と言うより、第二の故郷みたいなところがああなってしまったので、まずは一目見てきたいのです。もっと助けが必要ならば、準備しなおして次回は長期間でも行きたいです。

 道路事情とか寒さとか食料とか、自分自身でも不安なことはたくさんありますが、被災者はそれ以上に不自由でしょう。少しでも分かち合いたいです。
 少なくとも、足手まといにはならないよう注意します。
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by Hiko_23 | 2004-10-26 22:53 | 日記

オトコをお外に連れてってッ!

 東南アジアのとある国に初めて観光旅行に行ってきた。旅行内容については機会があれば別に記す。

 各観光地では思ったより日本人が少なく、主にヨーロッパ系の人々でどこも混雑していた。そこで、短い旅行ではあったが、すぐに強い違和感に襲われた。それは・・・
 日本人の、女性のみ2人か3人の旅行客。懸命に探したが、女同士で来ているのは日本人以外についに見つけられなかった。
 年代は様々。しかし上下の組み合わせは、一見して母子である場合を除いて無し。しかも彼女達はお互いの外見が同じようであることが多く、これが違和感に拍車をかける。
 他の国の人たちは、親子かカップルか、いかにも出張中に見える人たちか。

 平日であったこと、時期、場所のせいかもしれない。しかし、彼女たちはこうして女だけで旅行経験を積み、ますます気軽に再び海外旅行に出るのかなぁと思った。残されたプライド高き男たちは、旅行においてはますます頼り甲斐の無い存在になっていくのだろうか。
 ごく少なかった日本人のカップルは、ほとんどが新婚旅行のようだった。しかしやはり、余裕たっぷりの彼女に対して目が泳ぐ彼氏。二人で海外旅行は、それっきりになってしまうのか?

 帰国時の成田空港。女性のみのグループ同士、現地で知り合ったのか、お互いにアドレス交換してる。また新たな女性のみのグループができて旅行に出かけ、ますますオトコだけが取り残されていくのだろうか。
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by Hiko_23 | 2004-10-24 23:59 | 日記