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カテゴリ:日記( 63 )

初引越業者

 十八で家を出て以来、今回の引っ越しは9回目。これまではすべて知り合いの車を借りて、仲間うちでやってきた。でも、歳も歳だし、背骨も折れたし、何より洗濯機や冷蔵庫といった家電製品が大型化した。
 他人任せは性に合わないけど、今回は試しに業者を使ってみることにした。引っ越し業者の宣伝は年々ハデになってるし、競争も激しいからきっと料金的にも質的にも満足できるかもと。

 世では数社に見積もってもらうらしいということで、適当に3つ選んでみた。

・ ISPの引っ越しキャンペーンの画面にあったアート引越センター。高いけど品質がいいのでは?という先入観。
・ 不動産屋のカウンターにパンフレットがあったサカイ引越センター。宣伝どおり、とにかく安いのでは?
・ 不動産屋の隣のスーパーマーケットにパンフレットがあったマミー引越センター。小さい会社だから激安なのでは?

 すべてネットから見積り依頼をしたのだが、各社のWebサイトを見るだけではどこがいいのか分からない。来訪した営業マンは皆感じが良く、これだけでは決まらない。
 で、結果、ウチには2tロング車が来るらしい。40枚の段ボール箱,2枚の布団袋,2本のテープ、そして米1kg(これで業者名がバレるかな?)が置かれていった。金額は、思っていたよりずっと安かった。イヤ、相場を知らなかっただけかもしれない。
 しかし、上記先入観は見事に裏切られた。この業界は品質とコストには相関関係がまったく無く、見積り能力、選択肢の数、そして日毎異なる他の引越との兼ね合いで決まってくる。
 今回は適当な順番で来てもらったけど、次回は今回のことを踏まえて、ちゃんと作戦立てて交渉しないと。

 転居先は確定していないけど、見積もりの都合上引越日を決めた。契約が成立すれば、家賃もその日から発生することになった。
 予定の部屋は今の1.5倍の広さがあり、バルコニーに至っては4倍。手持ちの家具が少ないので、古い物でも捨てずに持って行くことにした。

 海外旅行先も決め、今日申し込んだ。何年かぶりのパッケージツアー、しかも何もかも付いているのは十数年ぶり。何も考える必要が無いのはとてもラク。いつも自分で航空券手配して、現地で車借りたり宿探したり今日はどこ行こう何食べようって旅行ばかりだったから。

 決めようと思えばそれなりになっていくのか。解決すればまた新たなことに手を出して、またまた未定に悩まされていく。
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by Hiko_23 | 2004-09-17 16:47 | 日記

動きについて行けない

 転居先を漠然と探し始めたのが今年七月末。次に住むのは大東建託二階だけど内階段のアパートがいいな~と思ってたので、八月はそれらを中心に物色。
 八月末日に今のアパートの退去申込をし、同時にある一軒に決めて入居申込をしたのだが、その辺りから、建設から入居受付まで一手に引き受けてるという大東建託の営業が、この買手市場の業界にあってオーナ側に立ってる感じでイヤになり始めていた。
 内部環境としては良いと信じているし、更新時に費用が掛からないことにも好感が持てる。しかし、それだけに交通の不便なところにある(なぜかここの物件は不便なところが多い)割には家賃が高いし、お節介にも浄水器が内蔵されていて気に入ってる手持ちの浄水器を使えないのが決定的。

 いろいろ考えているうちに九月も中旬に入ろうとし、Yahoo!不動産を使って探し始める。これが意外にも使えた! ネット上の情報だけで決めたのではなく、絞り込むことによって希望する物件に強い不動産屋を見つけた。
 内階段好きなのでネットではテラスハウス(メゾネット)に絞って探したが、実際に現地を見てみると、エアコンの台数が必要になることが分かった。エアコン付の物件でもそれは一階のLDKのみで、暑い埼玉では二階にも買い足す必要は絶対アリ。感じはいいのだが、現実的でないことを実感。
 ところが、同時に紹介されたマンション(鉄筋コンクリート造りのアパート)にいいものが結構あった。賃貸住宅暦24年半にしてコンクリート製住宅に住んだことが無いのだが、築年数が多めでもリフォームされてれば問題無く、家賃も見合う。浄水器も使える。

 探している地域では賃貸住宅の空室が多く、九月の人事異動(未だに日本は期末異動を繰り返してるのね)に合わせて埋めたいという傾向が強いらしい。
 実際、目を付けていた物件は毎週家賃が下がったり、一ヶ月家賃フリーなどあたり前の世界。さらに値下げや設備充実を持ちかけると、入居申込があれば交渉してくれると言う。

 駅からちょっと遠めの、でも最上階角部屋に決めることにし、最後に駅から歩いてみたり周辺の散策や車での出入りなどシミュレーションをした。翌日、扱う不動産屋に連絡をしたら、そのシミュレーションしていた日に決まってしまったそう。トホホ・・・
 そのマンションは1/3が空室だったけど、週に2回も家賃が下がって動きが早まった。中階中部屋は気に入ってなかったけど、今住んでるところの2倍ぐらいの広さがあるし家賃も最上階よりさらに安いので、思い直して見せてもらってそこで決めることにした。シミュレーションも済んでるし。
 しかしここも、見せてもらう当日の朝に連絡が入り、前日に決まったとのこと。ついでに見せてもらってからたったの6日間、決めてしまう不動産屋のチカラも凄いけど、私にはとてもついて行けない。

 月末までに退去すると宣言していたので、これ以上新居決定を先延ばしできない。同時に周辺調査やシミュレーションをしていたマンションに、行先変更して入居申込をした。申込をしていた不動産屋のテーブルの隣に座っていたカップルは、丁度、その日見せてもらうはずだったマンションへの入居申込をしている最中だった・・・
 現時点では、申し込んだマンションの稟議と審査を待っているところ。礼金ゼロと家賃値下げを申し入れていたので、これの稟議。連帯保証人で済ませたかったけど、最近増えてる保証会社でないと契約できないのでその審査。2年間で家賃の30%も必要。
 駐車場も見に行って、規定でないところに変更してもらったり、通勤のシミュレーションをしたりと気持ち的にはかなり落ち着いてきた。あとは最終決定をし、各種契約や住所の煩雑な変更手続きが待っている。
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by Hiko_23 | 2004-09-17 14:11 | 日記

いろいろ未定

 今のアパートを今月末に出ると宣言したのに・・・

10件以上見たのに、引越し先が決まらない。
いつでも大丈夫なので、かえって引越しする日を決められない。
引越業者を選ぶどころか、見積もりさえ取ってない。

 この他にも、

十月にはどこかに海外旅行しようと思ってるのに、どこに行くのか決まってない。
大きくて重くて安っぽい家具があるのだけど、思い切って捨てるかどうか決められない。
・・・・たくさん列挙しようと思ったら、こんなものか。

 1年間とちょっと使ってるラップトップPC。マウスに手を伸ばすことさえ面倒で、ずっとタッチパッドを使ってた。慣れると楽だし、静か。
 確かに仕事でもプライベートでもこの1台だけだけど、パッドの真ん中辺りを中心にツルツルになってしまった。写真ではちょっと分かりにくいかな? 購入時のきめ細かなザラザラだと摩擦係数も小さいが、ツルツルだと指先のちょっとした湿り気で滑りが悪くなる。
 と言うことで、久々にマウス復活。これはこれで、結構使いやすい。

・・・しかし、コレで仕事してるって言えるのかなぁ。a0010814_6151133.jpga0010814_6152342.jpg
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by Hiko_23 | 2004-09-13 01:15 | 日記

今年は早い、彼岸花

九月上旬だというのに、もう満開ですよヒガンバナ。
田舎道を車で走ってると、いたるところで真っ赤っ赤になってます。
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by Hiko_23 | 2004-09-12 23:28 | 日記

こんなに食べきんない!

 八月二十五日と同じお宅から、今度は本日拾いたての、今回は生栗をいただいてきました。まったく、仕事に行ってんだか物もらいに行ってるんだか分からない。(^o^;)
 先日の台風で大量に落下し、早生のものはすでに終わりが近いそうです。今日は午前中に100kg以上出荷したとか。

 生栗って・・・剥いてただ釜に放り込むだけの栗ご飯にしたことしかないのですが、この大量の栗は茹でるしかないと思い、現在95度固定で鍋の中にあります。
 圧力釜とかあればおいしく簡単に茹でられるのだろうけど・・・普通の鍋だったらいったい何分間浸けとけばいいのかなぁ。
 とりあえず30分間にしてますが、どうなることやら。

 土地が余ってる→宅地並み課税を避けるため手の掛からない栗を植える→栗が豊作になって結構な収入になる。
 日本では、まだまだ土地持ちが有利な気がします。私にはただの1坪も無い!
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 30分ではホクホク感が足らず、15分延長中です。
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 さらに15分延長(合計1時間)したのですが、状態が変わらないので現在蒸らし中。a0010814_68592.jpg
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by Hiko_23 | 2004-09-02 16:46 | 日記

私も燃える、浅間山

 台風も好きだけど、とにかく私は火山好き。枯れた休火山も悪くはないけど、活発に活動している火山はたまらない。居ても立ってもいられない。
 だから専攻は火山だったし、卒論書くために北海道の火山に篭もった。

 最近では有珠山にメロメロだったけど、今度は手近な浅間山。被害を受けている人には申し訳ないけど、ワクワクしてたまんない。
 火口から噴き出す真っ赤な火山弾や軽石、そして火山灰は福島県まで飛んで行ったとか。もうちょっと北よりの風になって、ここにも飛んでこないかなぁ。a0010814_645950.jpg
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by Hiko_23 | 2004-09-01 23:59 | 日記

幸運のお裾分け

 その時のことは、8月21日(土)の日記の参照を。その後のことを。

 事故のあと、なかなか発車しなかった救急車を見送り、警察による簡単な聴取を受けた。交通量はかなりあったのだが、現場にいちばん近かった対向車はすべて走り去り、ぶつかった瞬間を見ていたのは私 だけだったのだ。
 空腹感は感じていなかったのだけど、気持ちを抑えるために未だだった夕食を近くで簡単に。その後、食事をしながら思い巡らした原因とか、避け切れなかったかという思いでもう一度生々しい血痕が残る現場に立寄ってからその日は帰宅した。

 翌日の日曜日、管轄の消防署へ。彼の名前も事故現場も発生時刻も正確に分かっていたため、搬送先の病院はすぐに分かった。ケガが軽くて近所の救急病院に運び込まれたと思いたかったが、残念ながら埼玉でいちばん高度医療のできる病院。ちょっとだけ不安。
 その足で、再び事故現場を対向車線側から通りかかり、まだ残る血痕やチョークの跡を横目に病院へ。

 巨大な病院で彼の所在を見つけるのは手間取り、まだ救急科にいるということで不安増大。しかし・・・
 救急科で尋ねて、返ってきた言葉は意外なもの。数針縫ったものの、頭や骨などに異常は無く、すでに帰宅したとのこと。頭から車に大きな音で衝突したのは確かだし、はね飛ばされて体がヒラヒラと宙に舞ったのも確か。
 翌日も消毒のために来院するということで、手紙で言付けようとしたけど通院者には不可能。この時点で、この話は終わっても良かった。

 数年前に私自身が大ケガをして入院したとき、現場にいた仲間に見舞いに来て欲しかった。自分に起こったことを客観的に説明して欲しかった、なぜそうならなければならなかったのかを。しかし、気を遣ってくれたのかもしれないけど、それは叶わなかった。だから、何が起こったのかを見ていなかった彼の母親に、そして記憶が飛んでいるだろう本人に、一部始終を伝えなければならないと思った。
 それに私 は、大きな音とともに宙に舞った彼、血まみれで苦しむ彼しか見ていない。私 自身もショックを受けている。本当に大丈夫なら、そんな彼に会いたいと思った。

 月曜日に警察署へ行き、火曜日の朝には担当の警官に連絡が取れた。ちょうどその日に彼の調書を取るということで、私の名前や連絡先を伝えてもらうことに。その日の夕方には母親から連絡があり、今日、彼とともに会うことになった。他に救助をした人がいてその人たちのことについても聞かれたが、2組いたことしか私には答えられなかった。

 そして今日、雨が激しく降っていたので、近所のファミリーレストランで会うことになった。事故現場までは数km離れているのだが、彼の住んでいるところは私の自宅から歩いて行けるほど近かった。待ち合わせの目印は彼の頭の包帯だったが、実は二、三日前に取れていてダミーだった。
 まだ痛がっているかとか、ショックを受けてはいないかなどと考えていたのだが、そんな心配は無用だった。彼は元気に食事中で、すでに他人なら「うるさいな」と思うような、はしゃぐ少年だった。とてもいい笑顔で、最初からペラペラと話しかけてくる、とてもフレンドリーな少年だった。
 一緒にいた二つ上の兄は、当初はかつてないほど優しく弟に接していたそうだが、以前のように一緒に遊び、ケンカもしている。それだけ回復したということだ。ショックなど微塵も感じられない、思っていたより何百倍も元気だった。

 あの日親子は、めったに使わないスーパーマーケットで買い物をしていた。まず兄のほうが別の店に行ったので、母親は彼に呼んでくるように言ったそうだ。そこで店を飛び出し、交差点を青信号でローソンに向かったのだが、すぐに間違いに気づき、急いで戻ろうとしたらしい。帰りは横断歩道を通らず、確認もせずに走り抜けようとしたのは、「しまった、早くぼどらなきゃ」という気持ちがさせたのかもしれない。
 救急車に乗ってから、病院に着くまでには彼は眠ってしまったそうだ。衝突した場所はやはり左側頭部で、4針縫ったそうだ。他に着地したときに負ったと思われる背中の擦り傷と足の打撲。脳の異常や骨折もなく、翌朝退院。歩けなかったのは二、三日だけで、一週間経った現在でもムチ打ちの症状など無く、夏休み明けは通院先を近所に換え、予定通り新学期を迎えられそうとのこと。
 彼は、やはり事故のことは覚えておらず、救急車に乗って落ち着いたところで「僕はなぜここにいるの?」と聞いてたそうだ。警察からの聴取など経て、自分が悪かったことも知り、母親に謝りもしたそうだ。しかしそれも痛みがあるうちだけで、今は元の活発な少年に。
 事故を母親に知らせたとき、ちょうどスーパーマーケットで会計を終えたところ。買ったものをそのまま残してきたけど、店員が冷蔵庫に入れるべきものは入れてちゃんと取っておいてくれたそうだ。

 躾のこととか、ドライバーのこととか言いたかったことはグッと堪え、事故の一部始終と、当事者が私でも避け切れなかったかもと伝えた。母親は、とにかく礼を言いたかったようだった。
 大人の会話の中では男の子二人が収集つかなくなるのは明白で、それでも一時間半ほど時間を取れた。

 夕方、別の用の帰りに事故現場の交差点を、今度は事故車と同じように右折した。見通しの良い交差点でも唯一、信号待ちの車の向こう側が死角になることが分かった。ここに右後方から駆け込まれたら、気づくのが遅れて避け切れない。今回のことで、いろんな教訓を得た。

(写真:左が当人、右はその兄)
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by Hiko_23 | 2004-08-29 23:59 | 日記

もう稲刈りって・・・早くない?

窓を開けて車を走らせていたら、いい匂いが入ってきた。私の行動範囲は、ほとんど田んぼか畑。稲藁のいい香り。
まだ八月ですよぉ、ここらじゃ二期作なんてあり得ないし。もう、実りの秋がやってきてるんです。米の品種にもよるのでしょうが、早いですよね。気温も平年の十月並ってことだし。

何もかも早まってるのか。来月には紅葉して、十月には落ち葉の季節が来たりして。

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by Hiko_23 | 2004-08-28 23:59 | 日記

無花果の季節って今?

栗と一緒に、無花果も貰ってました。私、家族とも食べる習慣はないのですが、いつが旬の果物なんだろ?

果実はとても軟らかく、手で簡単に裂けました。ただ甘いだけと想像していたのですが、食べてみればそんな単純な味ではなく、とてもみずみずしい。
私は肉類をあまり食べないのですが、そういったものの消化を助けるそうです。
それにしても、この果実に見える部分は実は花なんだそうですね。文字通りなんですが、驚きです。
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by Hiko_23 | 2004-08-26 11:48 | 日記

初栗

一昨日お客様からいただいたのを思い出し、今年最初の栗を食べながら書いてます。茹でたのをいただいたので、写真映りは良くありませんが。
天候が良かったからでしょうか、早いですよねぇ。豊作だそうです。そして、甘い!

ここ埼玉では極端に雨が少なかったのですが、作物には影響はなかったのかなぁ。
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by Hiko_23 | 2004-08-25 13:40 | 日記