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カテゴリ:日記( 63 )

暑い。せめて

写真だけでも涼しく。ってか、極寒だった・・・

熊谷では、今日で26日間連続真夏日。今月全部。しかも、10日間連続35度以上。
暑さに弱いって言ってるのにー。
この歳になって、なんとなく慣れ始めている自分がちょっとスゴイ。 a0010814_3493163.jpga0010814_3503052.jpg
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by Hiko_23 | 2004-07-24 20:13 | 日記

最近、地に足が着いてる

な~~~と言うより、着きっ放しだなー。
墜落して以来。

普通にPCから添付ファイル付きメールしてみた。
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by Hiko_23 | 2004-07-23 23:59 | 日記

ジェンキンスさん

 つい一週間ほど前、初めて見た生映像ではあんなに元気そうだったのに、日本に来ることを決意したと伝えられた辺りから杖をつくようになり、インドネシア空港に着いたときはスタスタ降りてたタラップを日本では体を支えられ、ついには車椅子での移動。
 いつものようにアメリカとの交渉をうまく進められない日本政府の要請で装ってると予想できるけど、それをほとんどのマスコミは政府の思い通りに伝える。
 ジェンキンス氏もマスコミも、いつまで経っても利用され続けるんだなぁ。
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by Hiko_23 | 2004-07-19 23:59 | 日記

今年も花火大会巡り

 Webで見つけて突然行くことにし、川越の親戚を誘って「小江戸川越花火大会」へ。年によって会場が変わるらしいが、今年の会場は市街地はずれにある伊佐沼というところ。花火を見るにはこの場所のときが良いそうだ。
 市街地ではないと言っても人口の多い川越。立ち入り禁止区域内には住宅もあって、その前に消防車が待機している。

 たまたま連れてってもらったところが偶然良い場所で、沼に面して見晴らしもいいし、打ち上げ場所はこちら側の湖岸。
 住宅地が迫っていることもあって、花火はスターマイン中心で最大でも4号玉(約12cm)早打。でも、それだけ近づけているということで、迫力は十分。風に適当な強さがあり、絶好のコンディション。

 今回初めて見られたのは、水上スターマインという水上花火。沼の上を一隻の小船が移動しながら火の点いた花火を次々に投げ込み、船が適当に離れたところで炸裂する仕組み。
 単純に早打ち花火の上半分が半球状に見えるんだけど、スリル感が違う。打ち上げないので、いつどこで爆発するか分からないのだ。これを見られただけでも、行って良かったと思えた。

 人が集まるだけのメジャーな花火大会には興味がなくなり、近年は車で行っても平気な地方の小さな大会巡り。今回の5,000発は多いほう。

 一週間前のオフのときはDVカメラの買出しを兼ねていて、今回はそれを使って花火を撮ってみた。
 生まれて初めてビデオカメラというものを買ったのだけど、思ったよりコンパクトだし軽いし余計な気を使わずにキレイに撮れる。そして安い! 静止画機能はどうでも良かったので、6万円台だった。
 デジカメでも花火を撮ったけど、シャッターチャンスが難しいしどうしても手ブレる。写真は何十年も撮ってるので子供ができてもビデオには手を出さないつもりだったけど、やっぱり動画には動画の良いところを再発見した気がした。
 下の写真は、いつものように手ブレしたデジカメのもの。 a0010814_3375584.jpga0010814_3381279.jpg
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by Hiko_23 | 2004-07-18 23:59 | 日記

1982年12月17日、山形市民会館

 きっかけは忘れたけど、なぜか行くことになった佐野元春のコンサート。行きと帰りじゃ大違い。以来・・・
 と、日付を正確に記憶していたわけじゃなく、二日前に紹介した当人のWebサイトに今までの全記録が載ってたから。それを見ることによって、22年前の記憶を鮮明に蘇らせることができた。
 もっちさんはまだ幼児?

 佐野元春の出ているテレビのバラエティ番組は、よみうり(日本)テレビの「アフリカのツメ」。毎週木曜日23:40から。
 来週も涙しよう。

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by Hiko_23 | 2004-07-17 16:07 | 日記

冬野ライオン

 時代は変わった。本当に二十一世紀になったと、今夜あらためて実感した。
 佐野元春がテレビに出ていた。それは最近では珍しいことではなくなってきているけど、今度はバラエティ番組だ。しかもセリフがあり、当然ボケもある。
 大学三年、佐野元春。大台まであと2年。思うとこ、何かあるのだろう。

 放送は、来週も続く。
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by Hiko_23 | 2004-07-15 23:59 | 日記

姑息

 曽我ひとみさん、そりゃあ早く家族に会いたいだろうけど、選挙対策に使われてかわいそう。
 彼女にとっては、たぶん初めて参加する国政選挙期日前投票になって本番に近い雰囲気で投票できるけど、せめて最初だけでも本来の投票日に投票して日本人を実感して欲しかった。
 もっと早く実現して欲しかった家族との対面。まさか、票集めの最終手段に取っておいたのではないのでしょうね?コイズミサン
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by Hiko_23 | 2004-07-06 00:40 | 日記

耳鼻科に(で)注意

 私は昔っからの耳鳴り持ち。小さい頃から、だいたいいつでも聞こえるか聞こえないかギリギリ高い音がキーンと鳴ってる感じ。
 それが今年に入ってから、原因は歳をとったぐらいしか思いつかないけど、チリチリというやかましい音が加わった。日中なら気にならないけど、寝入るときとか、朝の起き抜けでは気になってしょうがない。
 改善する気配がないので、四月に入ってから病院に行った。ネット上でもいろいろ調べておいたんだけど、病気が見つからなければ諦めるものらしい。

 病院でしたことと言えば、耳鼻科に行けば必ずされる鼻からファイバースコープ。それに耳のX線写真撮影と、遮音室での聴力検査の詳しいやつ。
 結果、予想どおり「異常は見つかりませんでした」。それでも投薬によって改善することもあるというので、2週間分もらうことにしました。
 薬を受け取って会計。「7,770円です」と言われ、迷わず「ありません」と答えた。財布には5,000円と少し。「4,000円超えてたら凹むな~」なんて思っていたところだったので、そのときの私はきっと目をまん丸にしていたことでしょう。

 薬では改善どころか体に合わず、もちろんその後通院もしなかったので、すっかり支払い忘れ。案内状が届き、今日、払ってきました。
 そこで内訳を聞いてみると、なんと言ってもファイバースコープが高いとのこと。健保適用後で2,000円ぐらいは、この、鼻からちょっと差し込まれて覗かれ「はい、なんともないですよー」と言われた数十秒間の行為に使われたもの。投薬も1,300円ほどで、あとはもろもろの検査の積み重ね。
 いやー、耳鼻科の検査って、シロウトが大したことないと思ったことが一つずつ高度で高価な行為です。滅多にされないような治療や検査をされるときは、「それにはいくらかかるの?」と聞くことにしようと肝に銘じました。
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by Hiko_23 | 2004-07-05 20:14 | 日記

これは使えない・・・

 長期の損保を契約。最近の損保会社はずいん慎重で、今回もやっとのことで契約まで持って来れた。

 そのときもらったのがこのマグカップ。きっと年始まわりの残り物だろう。あと半年分のカレンダーが残っているので、いつもカレンダーを探し回っている私には便利かも。
 でも、いくら新品でも、家の中だけだとしても、使えないと言うか置いとけないよなぁ・・・。物を大切にする主義だけど、これなら燃えないゴミ行きかな。

 誰か要ります? 新品未使用、差し上げます。
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by Hiko_23 | 2004-06-29 12:54 | 日記

揺れるアパート

 我が家は築15年?の木造アパート。バブルな頃に建てられたためか造りがちゃちくて、サイタマの厳しい気候を居ながらにして体験できる。(^_^;)
 でも、東南西向きだし、隣は庭(と言うか花の多い畑)、広いMy駐車場に隣接、二階のこの部屋からは富士山も見える・・・住み始めてもうすぐ4年、そこそこ気に入ってました。
 ただし、斜め下になる駅前通りに面した一階部分は小さな店舗。立地の良さの割りに入れ替わりが激しく、これまで携帯→手芸用品→定食-途中から焼肉でした。引っ越した携帯屋以外は、どれも1年もたなかった。

 ところが、居心地の良さがいっぺんに吹っ飛んだのが1年とちょっと前。やってきたのはラーメン屋。ラーメンなら焼肉のような煙やニオイも出ないだろうし、空きがちだった二階(私の隣の部屋)も仮眠室に使うというのでまずはメデタシメデタシと思ってました。ご主人と奥さんも「気がついたら何でも言ってくださいねー」ってニコニコしてたのだが・・・
 二階は休憩だけでなく、倉庫であり、麺を打つ場所であり、相手をしてくれない子供の遊び場であった。庭と一体化していた駐車場には巨大な冷蔵庫が建ち、仕事熱心な夫婦は一日に何十回と外階段を駆け上がり、駆け下りる。
 いちばんの問題点は、そのラーメンが佐野の青竹ラーメンであること。麺を青竹で踏むのである。床を補強したと言うが、アパート全体を補強したわけではない。熱心に麺を打った結果は、音ではなく振動になる。ちょうど震度2ぐらいの揺れが週に2回、午前と午後、それぞれ1~2時間ほど断続的に続く。
 音は耳栓をすれば小さくなるが、揺れは防ぎようがない。寝ていれば揺り起こされる、キーボード入力していればその手が震える。

 最初のうちは店が続くよう我慢していたが、それがいけなかったかもしれない。
 開店して数ヶ月して「改善して欲しい」と直接申し出たところ、「何も間違ったことはしていないし、こうすることを認められて入居している」との返事。ならば同じ住民なのだからとこちらも譲れるところは譲り、妥協点を見つけたいと切り出そうにもますます聴く耳持たず。
 しまいには、いつものように声を出して挨拶しても無視されるようになった。しかも、奥さんまでも。

 元々ラーメンを特別好きでも嫌いでもなかったが、隣のラーメン屋だけでなくどこのラーメン屋にも行けなくなった。隣のラーメン屋が潰れてはくれないかと願っている自分もイヤになったし、常に振動しているような感じでノイローゼになりかけた。
 今まで、何についても他人を介さず、当事者同士で解決(または妥協)してきた。しかし、今回はどうにも先に進めず、仲介業者である不動産屋に相談した。

 不動産屋の社長は話を親身になって聞いてくれ、先方とも何度も話をしてくれたようだ。しかし事態は悪くなる一方で、その社長までラーメン屋に無視されたり、陰口を言われたりするまでになった。
 ラーメン屋夫妻は二人とも私の歳下。職人気質も度を越すとこんなにもなるものか。最近はまったく行ってないけど、客商売ができているのか逆に心配になる。

 五月、旅先で不動産屋の社長から結論を聞かされた。今のやりかたを変えられないとのことだ。これからどうするか、つまり出て行くのか我慢して住み続けるかは、こちらが決めなければならなくなった。
 いくら気に入ってても、世界で一つ(かも)の揺れ続けるアパートに住み続けるという選択肢は私には無い。でも、このまま泣き寝入りはイヤだ。
 最後の矛先を、不動産屋に向けるしか無いのだろうか。
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by Hiko_23 | 2004-06-28 23:59 | 日記